JVに頼らずとも、売上4.5倍はスグ“普通”になる!

ビジネスモデル2016年10月10日

小さな会社がJVに頼るのは危険。
これまでにも何度か話してきたけど、これは紛れもない事実。

でも、多くの人はそう思っていない。それどころか、「JVこそ業績アップの鍵に違いない」そう勘違いしている人が非常に多い。

特に…、

商品にはすっごく自信があるんだけど、集客に苦手意識があるスペシャリストほど、その傾向が強い。

先日のサミットで登壇いただいたカリスマ英語講師、竹末研一さんも、かつてその1人だった。

竹末さんは、今までまったくビジネス英語が読めなかった人がなんと、わずか2日で洋書や英字新聞が読めるようになるという驚異的な英語習得技術を教えているカリスマ英語講師なのだけど、かつては集客にめちゃくちゃ苦手意識をもっていた。

なので、ある大手のマーケティング会社が竹末さんのメソッドの効果に注目し、JVの提案をしてきた時には、

「ヤッター!!こんな有名な会社に認めてもらえるなんてマジで嬉しい!!俺のビジネスもこれで軌道に乗るに違いない!!」

本気でそう思ったという。

しかし、最初は良かったそのJVも、そのうちリストが疲弊しだしたのか、徐々に集客力に陰りが見えはじめ、遂には「集客しても申し込みがゼロ」という状況が起こりだし、セミナーを開催するはずだった日に1人悶々と自宅で過ごすということも何度かあったという。

竹末さんはその状況から藁にもすがる思いで独占メソッドを実践しはじめたのだが、

わずか4ヶ月で、月商4.5倍アップが「普通」になり、今では、経営者として見えている世界が全く別物になったという。

一体、竹末さんは何を実践して、そのような成果を手に入れたのか?

一言で言うと、それは、目の前のお客に価値を届けきるということだった。

どういう事かというと、これまで竹末さんは、メルマガの反応が段々鈍ってきたので、新しい見込み客リストを獲得するにはどうしたらいいかとか・・・、

今、自分が提供しているのは会場で直接指導する2日間の講座なので、新しく通信講座を販売すれば、もっと全国のお客をひろく獲得できるんじゃないかとか・・・、

そうやって、新しいお客、新しい商品を追いかけていたのだが、それらの行為を一切やめて、「今のメルマガ読者、そして既存客が望む価値とは何か?」その答えを徹底的にリサーチした。

その結果、分かったこと。

それは、既存客はせっかく英語を読めるようになったので、さらに英語を勉強したいと思っていたということ。

さらに、お客が感じていた講座の価値と、竹末さんがアピールしたいと思っていたことが微妙にズレているということだった。

そこで、リサーチによって手に入れたこれらの気づきを商品企画や、コピーライティング強化に役立てたのだ。

まず、最初にやったのは休眠客に対して特別フォローアップ教材を告知し、販売した。すると、なんと成約率7%で申し込みが殺到。

次に、これまではJVに頼らなければ売れなかったメインの講座もランディングページの成約率が2倍となり、講座の席が次々に売れた。

さらに、受講後のフォローアップ教材を案内したところ、成約率が7割~9割にアップ。

これらの合わせ技により、わずか4ヶ月で月商4.5倍アップを達成。

もちろん、この売上アップは1回きりの瞬間風速的なものでなく、その後もずーっと継続。これまで売上に悩んでいたことがまるで嘘のように、この数字が“当たり前”になってしまったそうだ。

突き抜けた業績アップの種。

それは、竹末さんの事例が示すように、お客の中に眠る未だ満たされてないニーズ・ウォンツに答えがあることが多い。

あなたが講師業、コンサルタント業をやっていて、かつての竹末さんと同じような悩みを持っているなら、竹末さんの事例をぜひ参考にしてほしい。

そして、あなたのメルマガ読者や既存客は何を望んでいるのか?その答えをぜひリサーチしてみることをお勧めする。

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