「販促でやり切る」ということの本当の意味知ってますか?

プロモーション2016年10月19日

森田さん、希望と勇気をくれてありがとう!よっしゃー俺も頑張るぞ。涙を流しながら、今度は自分が森田さんのように、大逆転劇を起こす番だとひしひしと思っていました。

サミットで、森田さんの発表を見れて本当によかった。サミットという最高の場所を作ってくれた、濱田さん、本当にありがとうございます。このタイミングで、森田さんのあの発表を見れたのは、最高にラッキーでした。

これは、サミットでの森田さんの発表を見た参加者の方がフェイスブックに投稿してくれていたメッセージです。

2016年10月2日。4人のカリスマたちが登壇し、その成功の極意を熱く語ってくれたサミット。その中でも、最も多くの参加者が胸を熱くし、涙したのが、きっと、この森田さんの発表だったと思う。

今年の春の時点では、前年昨対比50%(つまり、昨年の売上の半分)しか売り上げられず、森田さんは、一時はビジネスを続けることさえ難しい状況にまで追い込まれていたそうです。

でも、一緒に頑張ってくれた社員を救いたい。日本一の家具産地、大川で頑張っている職人さんや同業者の仲間たちに報いたい。そして、この愛すべき大川で生を受けた家具職人として、最後までお客様に価値を届けきりたい。

そのために、自分ができるすべてをやりつくす。

そう決意し、独占塾の門を1年半ぶりに叩いたのが、今年の4月の終わりごろ。

そこからわずか60日で、月商1.2億円を達成することに成功。見事、地元の同業者の中でも最もネット通販で家具を売る会社に変貌を遂げた。

ほんの数ヶ月前まで売上不振に苦しんでいた会社が、なぜ、わずか60日でそれほど変わることができたのか?

実は、森田さんは、知る人ぞ知る独占塾の元カリスマ塾生であり、かつては、年商2億円だったビジネスを3年で約7億円にまで成長させたという伝説の持ち主だった。

が、そんなカリスマも、様々な経営のトラブルによって業績低迷を余儀なくされ、今回、独占塾に復帰した時には、「正直何をどう手をつけたら良いか分からない思考停止状態だった」という。

そんな状況から彼は何をどう実践したのか?

森田さんが最初に実践したこと。

それは、「過去2年間の月次データを全てマーケティングファネル上に数字として置き換えて何処に問題点が在るのかを炙りだす」ということだった。

過去、自分たちが何をしてきたのか?
上手くいってた時は、何をやって上手くいってたのか?
反対に、上手くいってない時は、何をして上手くいってなかったのか?
その問題を排除し、今まで上手くいってた時よりも、もっと上手くいくにはどうしたらいいのか?

これらを徹底的に洗い出し、そのうえで、「過去最高に上手くいった戦略を、過去最強の戦略に作り変える」ということを実践したという。

具体的な話をしよう。これが、森田さんが実践した内容とその順番だ。

ステップ1 問題点の洗い出し
ステップ2.問題点の改善
ステップ3.逆算思考による数字の作り込み
ステップ4.市場のたった1%で突き抜けるポジションを見つける
ステップ5.集めて+売る戦略を考える
ステップ6.売る前に売り尽くす
ステップ7.実行する
ステップ8.終わってからが勝負(コミットした数字に達してなければ、さらにやり尽くす)

 

さて、このステップをご覧になったあなたに、ぜひ気づいてほしいことがある。

それは、突き抜けた結果を出している人は、実際に売りだすまでにいくつものステップを踏んでいるということ。

そして、これだけのステップを経たうえで、「これを実行したら、絶対に突き抜けた結果を手にすることは当たり前!」という確信を得たうえで戦略を実行しているのだということ。

そう。僕らが手にする結果というのは、売り出すまでに何を実行してきたかで決まる。

売り出してから、あーだこーだと騒いでも、残念ながら既に時遅し。
あなたが本気で突き抜けたいなら、森田さんが実践した売り出すまでのステップをぜひ参考にしてほしい。

ちなみに、もし、これらのステップをやり切ったら、本当に結果が出るしかない状況に絶対なる。それだけは約束します。

もし、あなたがまだ突き抜けてないなら、大事なことなので、覚えておいてください。

やり切るってことは、販促が始まってからジタバタすることじゃないです。
販促をスタートさせるまでに、考えられるすべてのリスクを排除し、売上を最大化する方法を考え尽くし、それを戦略に盛り込むことができたか。つまり、売り出す前にどれだけ戦略を作りこめたか。そこで決まります。

それを全部やり切ったからこそ、森田さんは発表の最後であんな風に涙を流せたのだと思います。突き抜けたいと思っているあなたに聞きます。あなたはやり切っていますか?

もし、まだやり切っていないなら、いつやり切りますか?本気で突き抜けたいなら、その答えは今しかないと思います。さて、あなたはどう思う?

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
シェアする場合はこちら!


ブログの更新情報や、ブログではお伝えできない
最新の成功事例を無料メールマガジンでお届けしています。

情報を受け取りたい方は
今すぐ下記のフォームからメールアドレスをご登録ください。

※内容が気に入らなければ、クリック一発でいつでも購読解除できます。

※Yahooメール、Hotmailなどは届きにくくなっていますので、 フリーメールアドレス以外でご登録をお願いします。

※携帯メールアドレスでは、登録ができません。PCのメールアドレスをご登録ください。