マレーシア留学で、1年ちょいで日本一になった5つのステップ

実践会news2016年2月20日

日本一になることは、マジで難しくない。まさにそれを証明する好事例を紹介しよう。

それは、実践会の会員さんで、マレーシア留学日本一の実績を持つ「マレーシア留学jサポートセンター」の斉藤高志さんのケースだ。

昨日、斉藤さん本人にインタビューしてきたのだが、なんと斉藤さん、マレーシア留学業界の中で、ほんの1年ちょい(もしかしたら、もっと短いかも!)で、ダントツの日本一になったそうだ。ちょっとちょっと、そこのあなた。いいですか?

いくらニッチな業界とはいえ、日本一って、世の中に1社しかいないんですよ。それをたった1年ちょいで、実現しちゃうなんて凄くない?

「でも・・、日本一になるのって、かなりの資金が必要だったり、お金をかけないとしたら、相当アイデアをひねったり、集客とかで大変な思いをするんじゃないの?」

この話を聞いて、きっとあなたはそう思っていることだろう。

正直 いおう。実は僕も、そう思っていた。

というか、せっかくのインタビューなので、どうせだったら、ドラマチックな話が出てくる方が盛り上がるじゃないですか。なので、きっと今回のインタビューでもそういう話を聞けるに違いない。

そう思って、根掘り葉掘り、話を聞いてみたものの・・・斉藤さんの口から出てきたのは、「いや、やったことはホント簡単なことっすよ」的な発言ばかり。

あまりにも、淡々と話が進み、気が付くと「え?もう聞くことないじゃん」といった感じで終わってしまった(汗)。

斉藤さんが実践したのは、一体どんなことだったのか?詳しくは、来月に届くであろう実践会ニュースレターを見てほしいのだが、ここでは、そのポイントを紹介しよう。

1.それまであんまり儲かっていなかった自分のビジネスを一回バラバラに分解してみた

2.分解してきたことで客単価の高いお客が判明。そうしたお客を増産した

3.そのお客専門の商品を作るため、市場をリサーチし、ポジショニングを作りこんだ

4.独占市場メソッドの“ファネル”をカスタマイズした

5.PPC広告などのマーケティングを回しはじめた

ただ、この5つのステップを、ほんと作業をこなすかのように淡々と実践したら、1年ちょいでマレーシア留学業界で圧倒的日本一になったそうだ。

ちなみに、斉藤さんはマレーシア留学で日本一になる前は、どれだけ一所懸命ビジネスに取り組んでも「客単価」が上がらず、頭を抱え続けていたという。当たり前だが、「客単価」の低いビジネスの場合、儲けようと思ったら「客数」を増やすしかない。

でも、客数を増やすには限界がある。そもそも、マーケットにいるお客が少ないという場合もあれば、お客がいたとしても、たくさんのお客に良いサービスを届けるためには、スタッフを増員する必要があるので、オペレーションの管理が大変になったり、人件費が膨らんだりと・・・。

だから、多くの場合、この客数問題は解決されないまま、ボトルネックとして存在続けることになる。

それが、斉藤さんの場合、マレーシア留学で日本一になったとたんに、客単価は10倍にアップ。一気にその問題は根本から解決され、さらに、今では、現状の売上を1.5倍~2倍にアップさせる次なる”ステップ6(年商2億円の戦略)”も明確に見えているという。

ということで、今回の斉藤さんのインタビューは、まさに今、客単価が低いという悩みを抱えている経営者、そして、小さな会社が突き抜けるにはどうしたらいいか?その答えを知りたいと願う経営者に知ってほしい内容だ。

なお、このブログに書いたダイジェスト的な情報だけでなく、さらなる詳細を知りたい場合は、ぜひ実践会の門を叩いてみてほしい。きっと圧倒的な、それでいて、淡々とした解決策を手にできることだろう(笑)。

※独占市場実践会 入会案内はこちら

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