本当のコアって、小っ恥ずかしいトコにあったりするのよ

コア2014年7月21日

独占塾第10期のキックオフ合宿が先日終了。厳しい審査を通過した8名の塾生とともに、ヒーローズジャーニーならぬ、カリスマズジャーニーが本格的にスタート。

独占塾は、わずか半年で3倍5倍10倍の業績アップを実現し、小さな会社から日本一を生み出していくという経営塾なのだが、なぜ、そんな非常識な結果がでるのか?それは、塾生1人1人が自分のコア(核)から唯一無二の価値をうみだし、文字通り、「お客のハートとマインドを独占し尽くす」という状況を作り出すからなのだが、ただし、このコアについては、多くの人が勘違いしているようだ。

コア=経営理念とか、あるいは、ミッションとか。何かカッコいい言葉でなければならないとか、カッコいいフレーズにまとめなければならないと言った、勘違いをしている人が多いのだけど、実はそんなことは全くない。

昔の上司を見返してやりたい。
挫折だらけの人生を書き換えたい。
コンプレックスから解放されたい。
お金を稼げるようになりたい。
異性にモテたい。

などなど、本当のコアは、極めてプリミティブで、「小っ恥ずかしいところ」にあったりするのよ。だけど、多くの経営者は、その小っ恥ずかしい部分を隠し、「世の中に役立つ商品を広めたい」「社会に貢献したい」など、口当たりのいい言葉で”本当の自分”を居ないことにしてしまっている。

ハッキリ言うが、そんな考えや言葉はコアでも何でもない。もし、それを自分のコアだと勘違いしているなら、その人は自分で自分を洗脳してしまっている可能性大だ。

あなたが本当に自分のコアを探しているなら、これだけは覚えておくべきだ。誰でも言える綺麗ごとに、心を動かされる人はいない。
本当のコアは、誰でも言いそうな上っ面の言葉ではなく、その人自身の人生を感じるものなのだ。

だからこそ、多くの場合、本当のコアは、これまで隠してきた小っ恥ずかしいところにある。
小っ恥ずかしさに向き合い、小っ恥ずかしさを超えて、人は本当になりたい自分になれるし、ビジネスを通じて本当にやりたかったことを実現できるようになる。

今回集まってくれた10期生も、2日間の合宿で、そんな小っ恥ずかしい自分のコアと向き合い、それを超えていく覚悟を定めたことだと思う。

経営者とは、別の言い方をすれば、サラリーマンを務めることができなかった奇人変人だ。
その奇人変人が口当たりの良い言葉で、本当の自分を隠したりして、自分の道を全うできるわけがない。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きて自分の人生を無駄にしないことだ。ドグマ(定説)に縛られるな。それは他人の思考の結果と共に生きることだから。他人の意見の雑音で、あなたの内なる声をかき消してはならない。そして最も大切なのは、あなたのハートと直観に従う勇気を持つこと。ハートと直観はあなたが本当に何を望んでいるかを既に知っている。それ以外はすべて二の次だ。

これは、かの有名なスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の演説の一節だが、ここで語られていることは、まさにコアだ。
綺麗ごとや常識といったノイズに自分のコアをかき消されてはいけない。今がどんなにちっぽけであろうと、その限界を超えたところに新たな世界が待っている。

突き抜けたいと願うすべての経営者よ。ちっぽけで小っ恥ずかしい自分のコアと向き合い、そいつを超えてでっかく突き抜けようぜ!

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