お客を本気で惚れさせろ!

ビジネスモデル2013年12月28日

リストがもっと集まればもっと儲かる。
アクセスさえ集まればもっと儲かる。

もし、あなたが個人事業や中小企業などの経営者でそう思っているとしたら、かなりヤバいです。

これまで70業種にわたって業績アップを実現し、30社以上の日本一を生み出してきた経験から言わせてもらいますが、こうした考えは完全な勘違い。小さな会社突き抜けるために必要なこと。

それは、ライバルよりも小さなリスト、ライバルよりも小さな商圏、ライバルよりもニッチで小さな市場でダントツに儲かるビジネスモデルを作ること。

要は、少ないお客の数で圧倒的に儲けることなんです。

じゃあ、そのために何をどうすればいいのか?

その答えはめちゃくちゃシンプル。

まずやるべきは、今いる既存客の中から熱狂的なファンを10人作ること。

そして、その10人の成功事例を検証し、どうすれば熱狂的なファンを生みだすことができるのか?その仕組みを作ることです。

これなくして、小さな会社が突き抜けることは絶対無理です。

いいですか?めちゃくちゃ大事なことなので頭に叩き込んで下さい。

いくら1万人、10万人のメルマガ読者を集めたところで、わずか10人のファンも作れないとたら、そのビジネスは絶対に成功しません。

なぜか?見込み客がどれだけ集まろうとも、成約しなければ1円もキャッシュが生まれないからです。

具体例を言います。
世の中の起業家、マーケッターの多くは1万件以上のメルマガリストがなければ、数千万円~1億円の儲けを生み出すことは無理だと思い込んでいるようですが、それは大きな間違い。

なぜなら、事実として、僕たち実践会のメンバーの中には、わずか700件程度のリストからでも3000万円~5000万円を生み出している会員さんもいれば、たった1000件のリストから1億円を売上げている成功事例も沢山あるからです。

そして、その一方、見込み客の数やアクセスが大事だと思っている彼らのライバル達は何千件、何万件のリストがありながら、彼らの半分も売上げていないのです。

こうした事実が示すように、まだ見ぬ見込み客をいっぱい集めることよりも、目の前のお客を目一杯惚れさせること。こっちの方が100倍重要です。

いいですか?これもめちゃくちゃ重要なので、さらに頭に叩き込んでおいてください。

 お客のファン度=儲けの濃さなのです。

集客よりも成約。さらに、ただ成約するだけじゃなくて、目の前の見込み客から成約を勝ち取ったと同時に、自社のファンにする。そして、ファンになってくれたお客をさらに熱烈なファンに変えていく。

これこそ、小さな会社が日本一になるためにもう1つ絶対に必要なことです。

これを実行するためには、新規を追いかけるのではなく、まずは今いるお客から10人の熱狂的なファンを作りだすこと。そして、それを再現性ある仕組みに変えること。

これが出来れば、あとは、それを見込み客にもそのまま適用すればいいだけです。

さて、この突き抜けの秘訣、あなたのビジネスでは何をどうすれば実現できそうですか?

ぜひ、あなたなりのその答えを思いつくがままノートに書きだしてみて下さい。

ポイントは、“惚れさせる”ということ。悩んだら、その答えを徹底的に考えること。

そして、その答えが見えた時、あなたのビジネスは一気に生まれ変わるはずです。ではでは、あなたからの実践報告お待ちしています。

追伸.
守秘義務の関係で、ここには書けませんでしたが、今月の実践会のニュースレターでは、お客を惚れさせるための方法論と、その具体例を公開しています。

もし、自分のアイデアだけでなく、すでに突き抜けた結果を手にしている仲間からヒントを受け取りたいと思われる場合には実践会のサポート情報をご覧になることをお勧めします。

※日本一を大量生産するメンバーシップ「独占市場実践会」の詳細はこちら

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