小さな会社が「日本一」になるために絶対やるべき2つの事

コア2013年12月14日

日本一になんて誰でもなれる。

でも、みんなやり方を間違えているだよね…。

先日、お台場にある高級会員制ホテルで、『参加者から明日の日本一を生み出す』ことを目的にした独占メソッド大賞というイベントを開催してきました。

そのイベントですでに今、「日本一」の座を獲得している4人のカリスマ社長と、僕、濱田によるパネルディスカッションがあったのですが、その席で4人が4人とも口を揃えて言っていたのが冒頭のセリフです。

もちろん、4人それぞれ個性が違うので、
表現方法や言い回しはちょっとずつ違うものの、

彼らが言いたい事を要約したのが、

日本一になんて誰でもなれる。
やり方さえ間違わなければ誰でもなれる。

でも、みんなやり方を間違えている…

ということなんです。

じゃあ、どうすれば資本金も少ない、
社員数も売上も少ない小さな会社が日本一になれるのか?

これについて当日のパネラーの1人、
アクティブウーマンの桜井彰子さんはこう言いました。

それは、捨てることだと。

別の言い方をすれば、フォーカスすること。

つまり、コア以外のことを捨てることです。

そして、コアな商品・サービス、
コアなお客に徹底的に絞り込むこと。

これを徹底的にやり切ることが
メチャクチャ重要だと桜井さんは言います。

しかし、具体的に何をどうすればいいのか?

たとえば、桜井さんの場合、
見込み客にとっては沢山の留学先があるものの
国をオーストラリアに絞っています。

さらに、潜在的な見込み客の中には
男性も多くいることだろうに、
完全に女性客だけに絞り切っています。

なぜか?

絞り切らなければ、メッセージ力が弱くなり、

一番相手にしたいコアな見込み客を
「一瞬」で振り返らせることが
できなくなるからです。

売れずに困っている経営者は、
沢山のお客に売ることばかり考えますが、

圧倒的な成果をだすカリスマ経営者は、
自分のコアに共感してくれる
確度の高い見込み客にしか売りません。

なぜか?

ビジネスとは科学だからです。

限られた時間とキャパのなかで
確度の低い見込み客を必死に追っかけて、
説得したところで十中八九売れません。

それよりも、あなたの商品を本気で検討している
見込み客だけに絞り込み、彼らを魅了する方が
何十倍も効率的かつ効果的に売上アップできます。

だからこそ、捨てることが重要なのです。

実際、桜井さんは、
男性客が訪ねてきても

「うちは女性専門なので、お力になれないんです。
他の会社を紹介しますね」

と、即座に他の会社を紹介するそうです。

そして、自分のコアに共感し、
自分にとって売りやすいお客に
自分のリソースを集中させるのです。

だからこそ、彼女は送客実績アジアNo.1の
留学エージェントになることができたんです。
もう一度いいます。

コア以外のものを捨て切り、
コアだけに絞り切る。

これが小さな会社を「日本一」に変える
大事なポイントです。
さらに、もう1つ大事なことがあります。

それは今年、独占メソッド大賞グランプリを
受賞したスペイン留学代行センターの
大槻さんが受講者にしていたアドバイスです。

そのアドバイスとは、

「日本一はなるものじゃなく、自分で作るものなんです」

というもの。
そう、

小さな会社が突き抜けたいなら、
そして、「日本一」の座を獲得したいなら
絶対に大手や周りのライバルと
同じ土俵に上がっちゃダメなんです。

もし、あなたが日本一、あるいは、
地域No.1になりたいと考えているなら
大事なことなのでよく聞いてください。

どんな業界であれ、
どんな時代であれ、
お客のニーズやウォンツを
満たしてきってない。

そんな”スキマ”は必ずあります。

そのスキマを誰よりも早く見つけだし、
そのニーズ、ウォンツを誰よりも
早く満たす方法を見つけお客を魅了し尽くす。

これが先ほどの大槻さんの
アドバイスの意味であり、

小さな会社が日本一になるための
2つ目のヒントなのです。
ただですね、これを実行する際に、
1つ大事な注意点があります。

それは、

スキマを探す際に、
売り手(企業)目線ではなく、
お客の目線で探すこと

です。
今、多くの企業やお店が、
素晴らしい技術や価値を持ちながらも、

それを売りたい一心で
売り手目線=自分のエゴでしか
考えることができなくなってます。

これは本当勿体ないことです。

たとえば、

「うちの商品の品質は日本でもトップクラスです」

とか、

「うちの会社は創業50年、
業界でも老舗なので信用できます」

とか、

そんなことを言われても、
見込み客は全くピンときません。

だって、

その凄い品質とやらは
自分にとってどんなメリットや
価値があるか分からないし、

また、

業歴の古さが選択基準になるなら
創業50年の会社よりも創業60年の会社の方がいいって
ことになりかねないからです。

これらは全て売り手目線のメッセージであり、
こうした考えにとどまっている限り、あなたを「日本一」に変える
ピカピカのスキマを見つけることは不可能です。
いいですか?

世の中にはあなたや、あなたの会社しか
生み出せない価値を待っているお客が大勢いるんです。

なのに、その人たちを無視して

「自社のこだわりをどんな言い回しで伝えるべきか?」

とか

「誰でもいいから、もっと商品を買ってくれないかなあ」

と考える限り、結局その他大勢にうずもれてしまい、
コアなお客にも振り向いてもらえなくなります。

そんな状況で突き抜けるなんて絶対に無理。

なので、

多くの見込み客にとって世の中
色んな商品・サービスがあふれているにも関わらず
未だに解決できずに困っているニーズ、ウォンツは何か?

その中であなたが解決できるもので
あなたのコアと呼べるものは何か?

さらに、その価値を待ち望んでいる人は
具体的に誰なのか?

その人にどうやったら一瞬で
自分にしかその人を救い出せないと
伝えることができるのか?

これについて、もう頭から
湯気が出るほど徹底的に考えて下さい。

桜井さんや大槻さんなど、
彼ら日本一の経営者たちが言うように
本気でビジネスしているなら
日本一になんて誰でもなれます。

しかし、99%の経営者はテクニック
つまり、小手先で儲ける方法しか
追い求めてないのでいつまで経っても
突き抜けられないのです。

逆をいえば、だからこそ、
あなたにチャンスがあるのです。
さて、今日は独占メソッド大賞で
4人のパネラーたちが話してくれた
突き抜けるためのヒントをシェアしました。

次回は、このイベントで僕が話した
もう1つ大事な業績アップのキモを話します。

これは今日のトピックの続編であり、
その効果を倍加させる方法論でもあります。

本気で突き抜けたいなら次回もお見逃しなく。

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