2012年成功事例TOP10から学ぶ突き抜けの3大ポイントとは?

コア2012年12月31日

濱田です。
遂に大晦日、あと数時間で今年も終わり。

毎年大晦日になると1年という時間の速さを痛感するのですが、
その中でも今年は「過去最速」というスピード感で突き抜けた1年でした。

多分、多くの実践会メンバーや、このメールを読んでくれているあなたも
同じように感じているんじゃないでしょうか?

え?今年もう終わりなの?
まだまだ実践したいことが山積みだよ、

ってね。

そこで、今日はまだまだ今年走り足りないあなたや、
年明け一気に走り出したいあなたに、

2013年、最高に突き抜けた結果を
手に入れてもらえるように

今年報告された独占市場実践会の
成功事例トップ10に共通する

「突き抜けるために絶対必要な3つのポイント」

をシェアします。

では、その内容をお伝えするためにも
まずはトップ10にはどんな事例があるのか?

以下、順不同でご紹介します。

・今年一番悪かった時期と比較し、成約率16倍アップ、
アジアNo.1の座を維持しながら年商2億円を突破
(株式会社アクティブウーマン 桜井彰子さん)

・去年に引き続きスペイン留学で日本トップの実績、
さらにスペイン最大の語学学校に送客数100名突破
(有限会社グロウアップ 大槻英樹さん)

・楽天市場で3年連続 食器棚販売ランキング1位
昨対比3倍以上の業績アップ達成
(家具のココボ 森田英友さん)

・野菜販売、農家体験サービス、野菜嫌い克服ツアーの
3本柱で展開する農家支援業、起業2年目で11.5億円
(株式会社グリーンパワー 上野俊治さん)

・会社立ち上げ1年目で年商4億円達成
人件費削減コンサルタントとしてトップクラスの業績
(株式会社プロフィットデザイン 西村公児さん)

・実践3ヶ月で代理店獲得数5倍!
再利用可能な増毛サービス分野で日本2位達成
(株式会社スマートリンク 遠藤隆之さん)

・今年はじめ月商400万円→月商2000万円以上にアップ。
地域No.1どころか業界トップ1%の売上アップに成功
(伊豆歯科医院 伊豆修さん)

・150名のセミナーが毎月数日で完売、
5万円の個人セッション毎月5分で完売!
起業1年目で雑誌an anから取材殺到するカリスマセラピストに
(スピリチュアルマリアージュスクール 斎藤芳乃さん)

・資金繰り&資金調達コンサルティングで
独自のサービス提供により売上5倍アップに成功
(株式会社ファイナンシングプロ 友田清文さん)

・今年12月、これまでの売上をわずか3日で稼ぎ
楽天市場で12月度のMVP賞を獲得
(株式会社アクト 佐藤健太さん)

いかがですか?

これらが実践会が誇る
2012年の成功事例トップ10です。

どれもこれも思わず目を疑う
強烈な成功事例ばかりですが、

この他にも、

“煮込みフレンチ”というコアな料理で
出店&業績アップを加速させている
シーセカンドの佐賀さんや、

新商品投入からわずか10日で
1000本以上の注文を獲得した
チカラインターナショナルの横田さん、

生地販売、洋服OEM製造というビジネスで
アジア、ヨーロッパ市場をガンガンに開拓する
ロイヤルネイヴィテイラーの黒田さんなど、

今年2012年は様々な業界から
強烈な成功事例が多数報告された1年でした。

で、ここからが本題なのですが、

今年1年で報告された成功事例を
整理していて改めて気付いたのですが

実は、これらの事例の半分以上は

なんと広告費を全く使っていないのです。

そうです。

ただの1円も広告費を使ってないのに
たった1年で3倍、5倍、10倍、
あるいは億単位の売上アップという
突き抜けた業績アップを実現しているのです。

また、残りの半数についても
以前と同じ額の広告費しか使っていません。

ということは、つまり、

強烈な成功事例を生み出すのに
大量の広告費は必要ないということです。

PPCやらSEOやらアフィリエイトなど、
多くのマーケッターやコンサルタントは

広告で売上のレバレッジを掛ける

的なメッセージを繰り返していますが、
事実は決してそうではないという事です。

しかし、広告を使わずにどうやって
そんな強烈な業績アップを実現できるのか?

その最大のポイント、

それはやっぱり「コア」にあります。

もちろん、細かな話をすれば、
上記の成功事例の主たちはそれぞれ
セールスやマーケティングについて
相当なテクニックを持ってはいます。

が、

それらは成功の本質からすれば
「枝葉」にすぎません。

本質的かつ一番重要なポイントは、

コアを伝えきる、

ということ。

具体的にいえば、

セールスレターやチラシのコピーや
ブログのコンテンツや
セールストークや
セミナーや説明会など

見込み客と接触する最初の入り口で
自分だけのコアな価値を伝えきる、

それによって唯一無二の
ポジショニングを実現する。

これがまずもって大事なことです。

そして、次に大事なこと。

それは、

マーケティング=集客という
「機械的な発想」から卒業する

ということです。

上記の事例を手にした経営者たちは
マーケティングを単なる集客活動ではなく

「見込み客を最大限魅了する活動」

として自分や社員の業務を設計しています。

たとえば、上記の事例のうち
伊豆歯科医院さんでは、

虫歯治療を怖がる子どもたちを
バルーンアートで一瞬で笑顔に変え、
子どもとお母さんの両方を魅了し、

さらに、子どもたちが定期健診に行きたくて
たまらなくなる歯ピカ賞という
独自の賞を設けているのですが、

これなどは、すべてのオペレーションを
見込み客やお客を魅了する活動として
取り組んでいる好例です。

チラシやセールスレターなどの
飛び道具で集客することだけに躍起になるのでなく、

オフラインやオンライン問わず
マーケティングに関わるすべてのプロセスを
顧客魅了化プロセスとして捉える、

それによってマーケティングの力を
マックスに引き上げていくというのが
2つ目のポイントです。

そして、最後に3つ目は

セールスを単なる販売活動ではなく

“売れば売るほど信頼関係が強化される”

という取り組みに変えるということです。

ダイレクトレスポンスマーケティングの
流行により多くのマーケッターは、

「実際の商品やサービス以上に
価値を大きく見せつけて煽って売れ」

みたいなことを教えていますが
こんなやり方は5年と続きません。

なので、成功事例トップ10に入る
実践会の猛者たちは、

お客の悩みや欲求を徹底的に理解し、
それを解決するサポートを提供すること

そして、一度買ってくれたら、
それでおしまいではなく、

その後、発生するであろう
さらに深い悩みや欲求に対しても
さらにサポートを提供し続ける

その取り組みによって

お客のハートとマインドを独占する

という状態を作り上げているのです。

なので、

いかにして目の前の売上を作るか、
という点だけにフォーカスするのではなく、

セールスやカスタマーサポートなど
販売に関わるすべての業務を

売れば売るほど信頼関係を強化する

という目的に向かって組み立てなおすとしたら
どうすべきだろうか?

ぜひそうした視点で自社の販売プロセスを
見直してみることをお勧めします。

さて、以上、突き抜けるために絶対的に
必要な3つのポイントをシェアしましたが、

大事なことなので、
最後にもう一度繰り返します。

これら3つの中でも最も大事なこと、

それは、

自分のコアを価値に変え、
それを一発目、お客と最初の接触で伝えきる

ということです。

まずはその一点に対して
アクセルを踏み込んだからこそ、

彼らは広告費を一切使うことなく、
わずか1年で3倍、5倍、10倍の
業績アップに成功したのです。

なので、2013年のスタートとともに、
一気に突き抜けていきたいなら
まずはその一点に全精力を注いでみて下さい。

その最初の一歩を踏み出すことで
ビジネスも人生も激変しますから。

さて、今年も数多くの会員さんとともに
突き抜けた業績アップをご一緒させて頂きましたが、

来年2013年には、今このメールをあなたとともに
さらに突き抜けたドラマを生み出したい。

僕もまたそう意欲を燃やしています。

なので、このメールは終わりの挨拶ではなく、
あなたとの始まりを告げるメッセージです。

最後に、2012年、今年あなたと
出会えたことに心から感謝します。

そして、今から始まる2013年、
最高に突き抜けたドラマを一緒になって
生み出していきましょう!

追伸.

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