「無料で建つ家」を買わない人はいるか?

プロモーション2012年3月2日

実践会名誉会員。この人のことをそう呼んだとしても誰も文句を言わないだろう。
それは、独占市場実践会の立ち上げ時からのメンバーであり、独占塾第一期にもご参加いただいたA-1建築事務所の荒井一美社長のことである。

「いつの間にかマイホームを持つことが夢になってしまった今の日本の建築業界を変えたい。アパートに何年住んでいても柱一本自分のものにならない。そんな状況を変えたい」。荒井さんはその思いのもと、1000万円以下の高品質総額低価格の家を普及している経営者である。

その荒井さんが昨日来社され、今度はなんと、土地さえ用意すれば実質家が無料で建つ方法を開発したとのこと。その名も「住宅ローンを太陽が払う家」。

なんと、この家、太陽光発電で生み出した電気を“売電”することでローンの支払いは東京電力がやってくれ、返済の保証は日本政府がしてくれるので、実質1円もかけずに家を建てることができるというのだ。

しかもだ。建てる時期によっては、売電によってゼロ円で家を建てるだけでなく、逆に家が建築コスト以上に儲けを生むということも十分あるのだそうだ。

はい??家を無料で建てられるどころか、逆に儲かってしまう?

おお。なんてヤバくて魅力的なコンセプトなのだろう。
この家が正式にリリースされたら、間違いなく、この非常識かつ強烈なコンセプトの前に、多くの人が殺到することだろう。

僕は常日頃、「独占市場を作るには、売る前に売れる状態にしなければならない」と言っているが、ただ売ることが上手いだけじゃ独占市場は作れない。

なぜか?僕たちが目指す独占市場とは、沢山のお客に一気に売ることだけでなく、お客が一度買ってくれた後も延々とそのお客を魅了し続けることで、お客も会社もお互いに繁栄する状態を作りだすことを指すからだ。

そのためには、お客を完全に魅了する強烈なコンセプトが必要不可欠。

それも、荒井さんのように、コンセプトそのものが業界の価値観や常識をひっくり返すほどのイノベーションになっている。そんな商品、サービスが必要不可欠なのだ。

でも、それってどうやって生み出すの? 濱田さんは小さな会社や個人が突き抜けた結果を手に入れる方法を伝えているっていうけど、そんなこと誰にでもできるもんじゃないでしょ。

そう思ったとしたら聞いてほしい。あなたが独占市場メソッドを実践しているのであれば、大丈夫。
コアの重要性を理解しているのであれば、荒井さんのような強烈なコンセプトを手に入れることはあなたにも可能だ。

では、具体的にどうすればいいのか?答えは簡単。コアと24時間向き合いながら、お客にとって最高の価値とは何かを常に考え続ける。 これしかない。

自分にしか提供できない価値を寝ても醒めても徹底的に考え続ける。そして、そのアイデアを独占市場メソッドで伝えている「圧倒的なコンセプトを生み出す公式」に当てはめて考え続ける。

1ミリの言い訳も、1グラムの不純物も存在しない。そうした状態で誰よりもひたすらやり続ける。精神論のように聞こえるかもしれないが、これが独占市場を生み出す鍵なのだ(そして、実のところこれは精神論ではない。要は、量が質を凌駕するということだ)。

ちなみに、荒井社長は、3年前の独占塾の第一期のメンバーだが、当時まだ年間10棟程度しか家を建ててなかったのに、「マイホームを持つのが夢ではない社会にするために数年後に年間1万棟受注を目指します。それを実現するため、今年はまず100棟受注する」そう堂々と宣言した。

ハア?1万棟って、あなた、TV-CMをバンバンやっている大手ハウスメーカー並みの数字ですよ。手始めに今年は100棟って簡単にいうけど、10棟しかやってない会社が、そんなことできるわけないじゃん。

普通なら、周りにいる誰もがこうしたリアクションを示すかもしれないが、その瞬間みんなシーンとなった。その場にいる誰もがその言葉にとてつもない本気度とリアルさを感じたからだ。

その結果、どうなったか?1年後、惜しくも100棟まで届かなかったものの、前年比の8.2倍、つまり82棟の受注に成功。荒井さんはみんなから熱い祝福を受けた。そして、3年経った今年は先月2月時点でその数字を抜くことが確定したという。

10棟しか家を建ててなかった建築事務所が、なぜこのようなミラクルな数字が達成できるのか? それは魅力的なコンセプトを磨き続けてきたからに他ならない。

こうした事実の前に、独占市場を手に入れたいあなたはどんな行動をとるだろう。ぜひ、今日からでも24時間コアと向き合い、お客を完全に魅了するコンセプトを生み出すための具体的なアクションを開始してほしい。

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