中小企業のオヤジが孫正義に勝てるか?

ムーブメント2011年11月1日

これまでのコンサルティング経験から、1つ確実に言えることがある。

それは、経営者のコアと、ビジネスモデル、その2つがビジネスの成長の限界決めてしまうということだ。

もう少し具体的に言おう。実は、コアとビジネスモデルは密接な関係がある。

というのも、自分が何をやり遂げたいか(=コア)によって、どんなビジネスモデルを選択するかが決まってしまうからだ。そして、そのビジネスモデルがどんなものかで売上の限界が決まってしまう。

たとえば、ソフトバンクの孫正義氏は、

「100万人、200万人と大勢の助けるようなビジネスをしたかった」、
「豆腐を一丁二丁(一兆二兆)と数えるような大きなビジネスをしたかった」、

との思いから果たしてどの分野で起業すべきか1年半かけて考えたというが、

このように、男として生まれてきたからには100万人、200万人という大きなお客を相手に兆単位のビジネスをしたい、というのが孫正義氏のコアなわけである。

だからこそ、あのような巨大帝国型ビジネスモデルが生まれた訳である。

一方、僕たちのような凡人起業家はどうか?

まあ、起業前から孫さんのように、何百万人、何千万人のお客を相手にし、兆単位のビジネスを作り出そうなんて考える人は、ほぼいない。

前の上司を見返してやりたいとか、異性にモテたいとか、社長になって金持ちになりたいとか…

そんな慎ましいエゴからビジネスをやり始めたという人がほとんどだろう。

じゃあ、僕たち凡人は孫さんをはじめとする大手には勝てないのか?
自分のコアやビジネスモデルの限界を超えて、業績アップすることはできないのか?

その答えを模索し続けた結果、たどりついた答え。それがムーブメントである。

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